去年の6月。
一つのクリニックが新しくスタートしました。
開業初期のクリニックって、正直すごく大変です。
スタッフが定着せず、半年で半分が辞めてしまったり、1〜2年でメンバーが総入れ替えになることも珍しくありません。
でも。
私が立ち上げから関わらせていただいたこのクリニックは、正社員の離職がゼロなんです。
しかもパートさんも、ほとんど辞めずに働き続けてくれています。
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私がやってきたこと
特別なことはしていません。
ただ、定期的に面談をしています。
現場を知っているからこそ、スタッフの小さな悩みに気づける。
外部の立場だからこそ、偏らずにフラットに判断できる。
そして何より、「このクリニックをもっと良くしたい」という想いで、いつも全力で全員と関わっています。
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院長の力
もうひとつ、大きいのは院長の存在です。
開業当初は院長自らが、理念や夢をスタッフに語ります。
でも、時間が経つと、突きつけられる現実と、忙しすぎて時間もないからなのか、、
こんなクリニックにしたい!とかそんな想いを話す事は無くなります。スタッフと話す内容は業務内容くらいに、、、
本当に余裕なくなるんです!!
けれど、組織がまとまるためには「同じ目標や想いに向かって進むこと」が欠かせません。
だから私は、面談のたびに院長の想いや考えを拾い、スタッフにも伝え続けています。
逆にスタッフの声も院長に届ける。
双方の想いをつなげること。
それが、私の役割だと思っています。
その積み重ねが、スタッフの安心感や絆につながっています。
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離職ゼロは奇跡じゃない!
普通に実現可能なのですよ!本当に
そして全然難しい事はしていない。
ただ働く人が安心できる環境をつくること。
それは仕組みやルールでもあるけれど、最初の1年で一番大事なのはやっぱり「想い」。
2年目3年目になるとそれだけでは、無理ですけどね。
これから関わるクリニックにも、安心して働ける環境づくりを広げていきたいです。
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💬 あなたの職場では、理念や想いをスタッフに伝え続けていますか?
安心して働ける環境ですか?